健康と癒しの入浴

健康は心の癒しから
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        健康入浴で癒される




健康を考えた入浴は、半身浴がお薦めです。
半身だけを温めると血液の循環がよくなり 
代謝が活発になり脂肪を燃焼してダイエットにもなります。 

まず、ねるめのお湯(38〜40℃)に10分くらい浸かって、
体を洗ってから10分、次に頭を洗ってから10分と
一度に長いこと浸かれない方などは、特にこの方法がいいと
思います。

入浴時に首をゆっくり回したり、顔は前を向いまま
首を横にして肩につける動作を左右2〜3回づつ、首を
すくめるように肩を持ち上げたり下げたりを2〜3回と
簡単な動作で肩や首の筋肉をリラックスさせて肩の凝りを
ほぐします。

次にオーラでの健康チェックをしてみます。
まず、両手を顔の目の高さに20cmくらい離して
動かさないようにします。

両手との間は10cmくらいにして、手と手の間の部分を
ボーっとでいいので見ていてください。
すぐには見えない人もいるかも知れませんが、
殆んど見えるようになります。

色は最初に黄色が見えるようになり、次に蛍光黄緑や
オレンジ色などが見えます。
黄緑色なら普通で、オレンジ色などの暖色系は体調が良い、
青色などの寒色系は体調不良と判断して下さい。
 
こんな事をして湯船に浸かっているとゆったりとした時間を
過ごせますし湯船に浸かる事が苦手な人も軽く汗をかく事が
できます。 

毛穴を開いて汗を出すことによって一日の疲れや
嫌な想念も体の外へ出してしまいましょう。
最後に足元から少しづつ肩までお水を浴びることも
お薦め致します。

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 マッサージで足のむくみをとる



まず、足の内側を足首から付け根まで、
足の外側は、付け根から足首に向かって
両手の平で、軽く押さえながら
ゆっくりと動かします。

左右、10回づつくらい行うと
すっきりします。


  
     腕のマッサージ

足と一緒の要領で腕の内側は手首から
付け根に沿って、片方の手の平で摩って
腕の外側は付け根から
手首の方へ摩ります。

これも左右10回づつくらい行います。 
血液の循環がよくなり、むくみが
取れます。
 
       入浴剤を使う

入浴時にゆったりとした気持ちになるために、香りの良い入浴剤を入れると、いっそう
癒されます。 

入浴剤には、さら湯のピリピリ感を和らげる、
アミノ酸系の成分の入ったものが
いいと思います。


       有効成分

乾燥硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどが、疲労回復、肩こり、冷え症、腰痛、神経痛
リウマチなどに、効くようです。

        菖蒲湯

端午の節句(5月5日)に菖蒲(しょうぶ)を
紐などで縛って湯船に入れます。
厄などを祓うということで無病息災、武運長久を願うというものです。

肩こり、神経痛、リュウマチなどに
効くようです。
 

        柚子湯

冬至に柚子をスライスして、網などに入れ
湯船に入れます。
柚子には血行促進効果があり、冷え症、
腰痛、神経痛などを和らげます。

また果皮に含まれるクェン酸やビタミンCで
美肌効果もあります。
 
  高齢者や血圧の高いかたへ

 
    冬の入浴時の注意(11月〜3月くらい)

 

    42度以上の長湯は避ける。

 

    浴室や脱衣所も暖房を設備する。


    高齢者は二番湯に入浴する。

 

    入浴前の飲酒は避ける。



 入浴は体の疲れも和らげて、癒されますが、
   冬の入浴は高齢者や血圧の高い人には危険が
   いっぱいですので注意してください。
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